ロックホールド再起戦快勝「ベルト取り戻す」UFC

ロックホールド再起戦快勝「ベルト取り戻す」UFC

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
No image

ロックホールド(右)は左ミドルをブランチに蹴りこむPhoto by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via GettyImages

<米総合格闘技:UFCファイトナイト116大会>◇16日(日本時間17日)◇米ペンシルベニア州ピッツバーグ・PPGペインツ・アリーナ

元UFCミドル級王者ルーク・ロックホールド(32=米国)が再起戦で勝利を飾った。

ミドル級5分5回で、デビッド・ブランチ(35=米国)と対戦し、2回4分5秒、KO勝利を飾った。16年6月のUFC199大会で、挑戦者マイケル・ビスピン(英国)に負けて王座陥落して以来、約1年3カ月ぶりのオクタゴン復帰だった。

1回は相手の勢いに押されたものの、2回からはロックホールドが掌握。ブランチをケージに押し込み、足技でテークダウンを奪うと、そのまま馬乗りになって拳をふり下ろした。あおむけにさせた後、さらにパウンドを連発し、ブランチからタップを誘った。鮮やかな快勝劇に、ロックホールドは「時間をかけてじっくりいきたかったけれど相手が突進してきた、彼にとっては良かったんじゃないか」と敬意を表した上で「(ブランチは)やるべきことをやった。ただオレもオレでやるべきことをやった。ベルトを取り戻す。この階級はオレのものだ」と完全復活を宣言した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
63キロ級津金恵「1つも落とせないし落とさない」
蝶野、繰り返されるリング禍に「使う側がルールを...」高山の頸髄完全損傷に沈痛
松村邦洋30キロ減量で成人式以来のスーツ姿を披露
スタン・ハンセンの試合後の姿に、宮原少年はショック!――小橋建太の青春おすそわけ#6【宮原健斗vol.2】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加