日本ハム大田が先制打「いいところに飛んでくれた」

日本ハム大田が先制打「いいところに飛んでくれた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
No image

1回表日本ハム2死一、二塁、先制左適時二塁打を放つ大田泰(撮影・野上伸悟)

<楽天4-3日本ハム>◇10日◇Koboパーク宮城

日本ハム大田泰示外野手(27)が、先制打を放った。

2試合連続の「5番」でスタメン出場。1回2死一、二塁で、楽天の先発安楽の131キロのスライダーを打ち上げたが、左中間にポトリと落ちる適時二塁打。7月31日ソフトバンク戦以来の打点で、先制点を挙げた。「詰まりましたけど、いいところに飛んでくれたと思います。やっと(打点が)出ましたね。得点圏で先制出来てよかったです」と、ほっとしていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
DeNA・ラミレス監督、今季初同一カード3連戦3連敗も「心配ない」
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
ノムさん、楽天・オコエの「スイングは悪くない」
中日・岩瀬、メモリアル飾れず6敗...2軍降格申し出も引退は否定
阪神・森越、移籍3年目で千金初ヒット!延長十一回に決勝点口火打
  • このエントリーをはてなブックマークに追加