犬が死ぬまでに飼い主としてみたい7つのこと

犬が死ぬまでに飼い主としてみたい7つのこと

  • わんちゃんホンポ
  • 更新日:2018/11/18
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犬が飼い主と死ぬまでにしてみたいこと

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私たち飼い主が愛犬としてみたいこと、行ってみたいところはたくさん思いつきますが、犬は飼い主と「こんなことしてみたい!」ということはあるのでしょうか。
飼い主としては少し気になりますよね!

もちろん、実際に「してみたいことは何か」と犬に尋ねて答えをもらうことはできないので、あくまで想像にはなってしまいます。

それを前提に、「こんなことができたら、愛犬は喜ぶだろうな」「きっとこんなことしてみたいだろうな」という、筆者の個人的な目線で犬が死ぬまでに飼い主としてみたいと思っているであろうことを挙げていきます!

1.飼い主さんの食べているごはんを食べてみたい

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私たち飼い主が食事をしていると、隣にやって来て「何食べてるの?」「美味しそう」といった表情を向けてきますよね!
きっと犬たちは、「飼い主さんの食べているごはんを食べてみたい」と思っているはずです。
これは確信しています。
「食べることができないのは、何となくわかっているけれど、いつかはもらえるかも…」と思っていそうな子や、「食べられないから、せめて食べこぼしがないかチェックしよう!」という悪賢い子まで、反応はいろいろですよね。

現実的に考えると、私たち人間が食べている食事は犬にとって有毒であったり、塩分・糖分が多かったりなど、問題が多いため与えることはできませんが、犬たちは「いつか食べてみたい」「いつかくれるかも」と思っているかもしれません。

2.飼い主さんと広い場所を走ってみたい

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いつも散歩のときは、必ずリードやハーネスを着けていますよね。
しかし、元々犬は狩猟のために外を自由に走り回っていた動物です。
きっと自由に広々とした開放的な場所で、走り回ってみたいと思っているはずです。

最近では日本各地でドッグランが設置されている場所を見かけるため、自由に走ることはできるようになりました。しかし、飼い主さんと一緒に自由に走ることができる場所は限られています。

犬の中には、「飼い主さんが見えていないと不安」「飼い主さんの側を離れたくない」という子もいますので、そういった性格の子は、飼い主さんと一緒に伸び伸びと走り回ってみたいと感じているかもしれません。

3.飼い主さんと一緒に布団で寝てみたい

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最近では室内飼いの家庭が増えていますが、それでも寝床を一緒にしているというご家庭は少ないのではないでしょうか。
しかし、犬は夜になると飼い主が寝室へ移動するのをしっかりと見ています。
また、ふかふかの布団(ベッド)があることに気付いている子も多いでしょう。

そのため、「飼い主さんと一緒に、あのふかふかの気持ち良さそうな場所で眠りたい」と感じている子は多いかもしれませんね。

中には、「すでに一緒に寝ている」というご家庭もあるかもしれませんが、基本的に人間と犬が一緒に寝ることは、しつけ上・衛生面から見ても推奨はされていません。
一緒に寝る際はリスクを承知の上で、また関係性を崩さないよう注意する必要があります。

4.飼い主さんとおもちゃで遊びたい

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これは日頃からどの家庭でも行っていると思いますが、ただ単におもちゃで遊ぶのではなく、犬本来の習性を活かした遊びをおもちゃで行ってほしいと感じているのではないか、という提案です。

犬は元々「狩猟本能」という習性を持っています。
何かを追いかけたり、捕まえたり、あるいは噛んでみたり…。
これらの習性をおもちゃを使い、意識的に取り入れてあげることで、より犬側は飼い主との遊びを楽しめるのです。

したがって、ただ単にぬいぐるみを与えているだけの遊びではなく、「飼い主さんと縄を引っ張り合って遊びたい」「ボールを投げてもらいたい」といったことを、どこかで思っているのではないでしょうか。

5.飼い主さんといろんな場所を散歩してみたい

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外に出ることが好きな犬や好奇心旺盛な犬の場合、飼い主さんといろんな場所に行ってみたいと思っているかもしれません。

いつも同じルートを散歩しているだけでは、新しい発見もありませんし、好奇心も満たされていないことが多いです。
「たまには違うルートも行ってみたいな」「全く知らないところを散歩してみたいな」と思っている犬は多いでしょう。

もちろん、性格が臆病な子や警戒心が強い子は、「自分のテリトリー内で十分」「他の場所は怖くていきたくない」という子も多いでしょう。

愛犬はどちらのタイプに当てはまるかを見極め、好奇心旺盛、遊ぶことが大好き、といったタイプであれば、たまには違うルートに連れて行ってあげるのも良いかもしれません。

6.飼い主さんから好きなだけおやつをもらいたい

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そして大半の犬が思っているであろう「犬が死ぬまでに飼い主にしてほしいこと」は、やはり制限なく、自分が好きなだけおやつを食べてみたい、という欲望ではないでしょうか。
食いしん坊な犬であればあるほど、そう思っている可能性は高いです。

私たち人間も、好きなだけ好きなものをお腹いっぱい食べたいという欲求は持っていますよね。
犬も同じ思いを持っていてもおかしくはありません。
ふだんから、自分で好きなときに好きなおやつを食べることができない犬たちは、特にそう思っていても不思議ではありません。

健康上、またしつけ上、好きなおやつを好きなだけ与える…ということは難しいですが、愛犬の誕生日には少し多めにお皿に入れて食べさせてあげる、あるいは特別なおやつ(犬用ケーキ)を用意してあげる、くらいはしてみてもいいかもしれませんね!

7.四六時中、飼い主さんと一緒にいたい

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そして、すべての犬が思っているであろう欲求として、「ずっと飼い主さんと一緒にいたい」が挙げられるでしょう。
特にふだんから外出時間の長い飼い主さんの場合、愛犬は「本当は四六時中、一緒にいたい」と感じているかもしれません。

いつもはお利口に静かに留守番をしている犬であっても、それはその環境に慣れている、我慢しているだけであって、本音では飼い主さんと一緒にいたいと思っているかもしれません。

たまの休日には、愛犬サービスデイを設け、いろんな場所に一緒に行ってみたり、家の中で一緒にくつろぐ時間を長めに設けてみたりするなど、愛犬とのスキンシップ・コミュニケーションタイムを多めにとってあげてくださいね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。今回挙げた例は、あくまで筆者の個人的な考えです。
「犬たちはこうして欲しい」「これをしてみたい」と思っているのでは?という想像に過ぎません。皆さんのお家のわんちゃんたちはどうでしょうか。
「こういうこともしてみたいと思っているかも!」ということがあれば、ぜひ教えてくださいね!

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<ライター情報>
汐里

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