休場の貴ノ岩「右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」などの診断書提出 全治2週間

休場の貴ノ岩「右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」などの診断書提出 全治2週間

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/13

大相撲九州場所を休場している幕内・貴ノ岩(貴乃花部屋)が13日、日本相撲協会に診断書を提出した。病名は(1)脳しんとう(2)左前頭部裂傷(3)右外耳道炎(4)右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い。

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九州場所を休場している貴ノ岩

診断書によると、10月26日に受傷し今月5日から9日まで入院しており、全治は2週間程度。状態が安定すれば、復帰が可能という。

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