父親「冗談のつもり」女児をオークションに

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/18

インターネットのオークションサイトに難民の父親が赤ん坊を売りに出し、ドイツの警察がこの赤ん坊を保護した。父親は冗談のつもりで売りに出したと話しているという。

この事件は、オークションサイトの「イーベイ」で、生後40日の女児が5000ユーロ(約57万円)で売りに出されたもの。ドイツ西部・デュイスブルクの警察が発信元を特定し、12日、難民の家族の住む家で女児を保護した。

その後の警察の調べで、女児の28歳の父親は自分が売りに出したと認めた上で、「冗談のつもりだった」と話しているという。警察は動機などをさらに調べている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
担任が生徒を『○○菌』...“原発いじめ”に小倉が本気で怒り
踏切で一時停止した車にトラック運転手が激高、鈍器でドアガラスを殴る動画が拡散中 会社側は非を認めて謝罪
【報ステ】新潟・避難児童いじめ 担任が「嘘」
2歳女児 一夜明け無事保護「よかったよかった」
NHK籾井会長が任期満了直前で見せた「哀愁の粘り腰」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加