アリアナ・グランデ厳戒幕張公演 物々しい雰囲気、爆発物処理班も待機

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  • 更新日:2017/08/11

5月の英公演が自爆テロの標的となり、観客22人が死亡した米歌手のアリアナ・グランデ(24)が10日、事件後初となる日本公演の初日を千葉県の幕張メッセで行った。開演前から県警の警察官が多数、警備にあたるなど厳戒態勢が敷かれた。

開演前から、会場周辺に爆発物など不審物を探す警備犬が巡回。近くには機動隊の銃器対策部隊や爆発物処理班も待機し、物々しい雰囲気が漂った。自主警備が原則のコンサート興行を、警察が警備するのは異例だ。

観客の手荷物も厳しく制限。飲料の持ち込みは一切認められず、かばんは透明なものしか持ち込み不可。金属探知やボディーチェックが繰り返された。

ライブは大きな混乱もなく無事に終了。アリアナは事件の影響を全く感じさせない圧倒的な歌唱で聴衆を魅了。親日家らしく流ちょうな日本語で「ミナサン、タノシンデマスカ?ダイスキ」と語りかけた。12、13日も同所で公演。

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