【マンガ】エレベーターの落下防止装置が開発されたのは「誕生から2000年後」だった

【マンガ】エレベーターの落下防止装置が開発されたのは「誕生から2000年後」だった

  • ねとらぼ
  • 更新日:2017/10/13
No image

10秒で読める「マンガで雑学」のお時間です。今回のテーマはこちら。

エレベーターの落下防止装置が開発されたのは誕生から2000年後

No image
No image
No image

解説

エレベーターのように滑車、ロープを使って昇降する仕組みが誕生したのは、紀元前236年。古代ギリシアの学者アルキメデスが考案したといわれています。人力で操作し、荷物の運搬に利用されていました。

それ以降、人間が乗ることを目的としたものも含め、さまざまなアイデアが現れ、1835年には動力に蒸気機関を用いたエレベーターが登場しました。しかし、ロープが切れたり外れたりしたときの落下事故を防ぐ安全装置が発明されたのは、さらにその20年後の1852年。アルキメデスの考案からおよそ2000年が経過していました。

参考:日本エレベーター協会

マンガで雑学」記事一覧

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【ヤバイ】とある社長が自社名の関連検索で「ブラック」「倒産」と表示されることに激怒 → とった対策が漆黒すぎる
ドミノピザ 1枚頼むと1枚無料 宅配でもOKに
ストレスを和らげ免疫機能を向上させると言われている10のスーパーハーブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加