今年もあと...成田山新勝寺で大しめ縄づくり

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/12/02

今年も残すところ1か月となり、多くの人が初詣に訪れる千葉県の成田山新勝寺は、初詣に向けた大しめ縄づくりが急ピッチで進んでいる。

成田山新勝寺は毎年、約300万人の参拝者が初詣に訪れる。大本堂の前に飾り付けられ、参拝者を迎える大しめ縄づくりが急ピッチで進められている。

2500束のワラを使い、「照範じめ」とよばれる新勝寺独特の技法で木の棒にくくりつける。江戸時代に五穀豊穣(ほうじょう)を願いつくったのが始まりとされ、完成すれば長さ6.6メートル、重さは200キロにもなる。作業は今月下旬まで行われる。

動画の再生はこちら

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
飲酒運転隠すため飲酒...被害少年が恐怖語る
車のタイヤが外れ直撃...重体の女性が死亡
愛子さま15歳 動物病院から譲り受けた子猫のセブンを初公開!
大型トラックにはねられ小2死亡 「79歳のアルバイト」に同情する人も
「日本死ね」が許されるなら「憲法死ね」もだ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加