“新幹線”床下の2.6キロ金具、走行中外れた可能性

“新幹線”床下の2.6キロ金具、走行中外れた可能性

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/14
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上越新幹線に取り付けられていた金具が走行中に外れたとみられています。

JR東日本新潟支社によりますと、13日、車両センターでの点検中に上越新幹線の車両の床下に取り付けられた金具が外れていることが分かりました。金具は車両の振動を抑えるもので2.6キロの重さです。1号車の床下でなくなり、6号車の屋根で見つかりましたが、取り付けに必要なボルトやバネなどは見つかっていません。JRは走行中に金具が外れたとみて調べています。この事故によるけが人はおらず、列車への運行への影響もなかったということです。

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