走るための機能が充実したスポーツウオッチ『HUAWEI WATCH 2』

走るための機能が充実したスポーツウオッチ『HUAWEI WATCH 2』

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/15

9/16発売のDIMEでは「モテる男はスマートウオッチを選ぶ!」と題した特集を掲載中!

ルイ・ヴィトン、タグ・ホイヤー、アルマーニといった高級ブランドから登場した最新モデルをはじめ、厳選した30本を紹介中! @DIMEでは誌面で紹介しきれなかった気になる1本をじっくりご紹介します。

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《モテるスマートウォッチ07》ファーウェイ『HUAWEI WATCH 2』

■走るための機能が充実したスポーツウオッチ

ラバーストラップを採用し、スポーツシーンに役立つ機能を多数搭載した、スポーティーなスマートウォッチ。上部なセラミックのベゼルを採用し、IP68の防水・防塵に対応する。OSはAnsrois Wear 2.0で、スマートフォンと連携した通知機能や、ウォッチ単独でのアプリの追加、オフラインでの音楽再生などが可能。加えて、心拍センサーによる心拍数のモニタリングや、ワンタッチで起動できるトレーニングアプリ、GPSによる位置情報のトラッキングなど、いつでも走り出せる、ランナーにうれしい機能が揃っている。

ランニング時には各種活動量データの記録に加え、設定した目標に対するペース配分や回復時間などのアドバイスを表示するコーチング機能も。また運動の状況は心拍センサーを含む各種センサーで判断されるので、例えばウォーミングアップからウォーキング、ランニング、クールダウンといったシーンによる設定の切替なども不要。ランニング終了時には、時間や速度、ペース、消費カロリーなどのほか、最大酸素摂取量や平均心拍数などの詳細なデータをチェックできる。歩数や心拍数をウォッチフェイスに常時表示させることもできるので、日頃運動不足が気になっている人にもおすすめだ。

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ファーウェイ『HUAWEI WATCH 2』オープン価格(実勢価格約3万4800円)

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右側の物理ボタンはカスタムが可能でアプリを割り当てて、ワンタッチで呼び出せる。ストラップは取り外して、市販のものに交換することもできる。

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心拍センサーを搭載し、最大6時間分の心拍数をグラフでチェックできるほか、運動時には最適な強度をキープすることが可能だ。

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「Google Fit」に加えて「Rantasutic」もプリインストール。スマートフォンでは「Android Wear」アプリのほか、ファーウェイ独自の「Huawei Wear」アプリとも連携する。

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バッテリーはマグネット固定式だが、しっかりとハマるようになっていて、ちょっとした振動くらいでは外れない安心仕様だ。

DATA
サイズ:約高さ48.9×幅45×厚さ12.6mm、重さ約57g
ディスプレイ:1.2インチ、390×390、AMOLED
防水性能:IP68
駆動時間:約2日間
OS:Android Wear 2.0
通信機能:Bluetooth 4.1BLE+BR/EDR、Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n、NFC

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取材・文/太田百合子 撮影/森 博之

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