出会いが多い人が「決してやらないこと」

出会いが多い人が「決してやらないこと」

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2019/03/21

社会人になると、すべてが自己責任になります。なんでも与えてもらえるのは学生のうちだけ。「出会い」も同じ。自分から行動した人から順に、条件に合った出会いをつかみます。

ただし、やみくもに行動しても傷つくリスクが伴うもの。女性の人生は付き合う男性に大きく左右される可能性があります。正しい行動を選んで、思い通りの人生を切り開いていきましょう。婚活マッチメーカーの沢宮里奈が、「社会人の出会い」についてアドバイスします。

■学生時代は「与えられていた」出会い

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Q.社会人になってから、「出会いがない」と感じることはありますか?

感じることがある(86.1%)感じることがない(13.9%)※有効回答数395件

約9割の女性が、社会人になってから出会いがないと感じている結果に。

学生時代は似た境遇の人と過ごすことが多いため、出会いも与えられていました。社会人になって仕事にも慣れてきたころ、そのことに気づく人が多いのではないでしょうか。

■社会人になると「出会いがない」理由とは?

◇職場に男性が少ない

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女性が多い職場に配属されてしまうと、必然的に男性との接触の機会が少なくなります。職場の外に目を向けなければ、出会いはないでしょう。

◇職場に恋愛を持ち込みづらくなった

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「職場は仕事をする場所」という見方が常識になりつつあり、そこに恋愛を持ち込むと、迷惑視されたり、嫉妬から嫌がらせをされたりすることがあります。

◇上司からの紹介や、結婚のすすめがなくなった

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昔は「男は所帯を持って一人前」という価値観が当たり前で、上司からの紹介がありましたが、今は独身かどうかを尋ねるだけでもセクハラとみなされかねません。女性社員を男性社員の「お相手候補」として採用する会社もほぼなくなりました。

◇職場で異性を誘うような行為が少なくなった

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職場で個人情報を聞き出したり、個人的に飲みに誘ったりするような行為もセクハラとみなされる可能性があります。女性から誘うことも同様に捉えられかねないので、男性に声をかけるような人もいなくなりました。

◇忙しさから、婚活につながる新たなことをはじめる心の余裕がない

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毎日クタクタになるまで働いて、土日はぐったり、という方も少なくないでしょう。出会いを見つける行動を考える余裕さえないのが実情です。

■社会人でも「出会いがある」人はなぜ出会える?

◇女性同士で出歩かず、出会いにつながる行動をしている

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女子会ばかりしていても出会いはありません。友情を大切にするあまり、たとえ出会いがあったとしても潰してしまうことが多いのです。一方、出会いがある人は女子会を断り、行ったことのない場所にひとりででかけます。

◇婚活以外の場で出会うことに柔軟

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社会人でも出会える人は、「職場は仕事をする場所」「ジムは運動をする場所」といった出会いの場所を限定化していません。婚活以外の場で男性から誘われた際、必要以上の拒否反応を示してしまう人は、好みの男性からも敬遠されてしまうでしょう。出会いがある人は、相手を傷つけず、なおかつストーカーされないよう上手にいなす術を身につけています。

◇常に男性と出会うシチュエーションを意識して行動している

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出会いがある人は、いつどこで誰と出会ってもいいように、下着や部屋をきれいにしています。ちょっと出かけるときも、見られて恥ずかしいような格好で出かけることはないのです。

◇恋愛対象を同年代だけでなく広い年齢層に広げている

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学生時代は同級生や先輩・後輩がメインだった恋愛も、年齢を重ねるにつれて幅が広がってきます。恋愛対象年齢を広げられる人は、出会いの機会もぐっと多くなります。

◇前向きでポジティブ

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ポジティブな女性は、交際を断られる場合を想定しないので、自分から気軽に声をかけることができます。女性の場合は、とくにこちらから誘わなくても、男性が誘いやすい状況を作ってあげるだけでいいのです。

■出会いを増やすため、最初にすべきこと

◇異性の友人を増やす

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恋愛関係も、まずは友人関係からはじまります。友人であれば何人いてもかまわないので、まずは異性の友人を増やしましょう。その際「彼氏募集中」と公言することはNGです。あくまで広く友人を増やすことで、多くの人の中から選べるようになります。

◇ひとりで行動する

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とくにひとり旅などをする必要はありません。交流会、趣味の集まり、SNSのオフ会など、男性も集まる場所にはひとりで出かけるようにしましょう。声をかけられる率が高まりますし、人目を気にせず異性と仲よくなることができます。

◇いろんな人がいることを知る

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職場の人だけを見ていると、対象の男性が狭まりがちです。同じ公務員でも、自衛隊、警察官、裁判官では、話し方も、体つきもまるでちがいます。社会人になりたてのころは合コンにも誘われやすいので、今のうちにいろんな人と出会っておくとよいでしょう。

◇どんな人と出会いたいか軽くイメージする

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イメージにない人との出会いは実現しにくいものです。金融会社勤務、会社経営者、外国人……など、大まかに想像し、そういう人がどんな生活をし、どんなところに集まっているのか、またどんな友人が多いのか調べましょう。

■どこで出会える?

◇趣味のサークル

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自分の好きなことをしているとき、人は誰でも輝いて見えるものです。テニスやダンスなど、男女一緒にできるスポーツは、ストレス解消にもなって一石二鳥です。スポーツという大義名分もあるので、余計な駆け引きに惑わされず、相手をじっくり見極めることができます。

◇結婚相談所

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身元のしっかりした男性と確実にお付き合いしたいのなら結婚相談所が一番おすすめです。はじめるならできるだけ早くスタートしたほうが、条件に合った人と出会うのに有利でしょう。ただし結婚前提のお付き合いはまだ早いと考えているなら不向きです。

◇パーティや異業種交流会

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婚活パーティばかりに目を向けるのではなく、おしゃれをして行くような本格的なパーティにも目を向けましょう。最近はインスタ映えを狙った企業のPRパーティも増えています。また各国大使館のホームページには交流パーティの情報も記載されています。

◇SNS、オンラインサロンなど

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TwitterなどのSNSには、同じ価値観や趣味を持った人たちがたくさん集まっています。最初はメッセージのやりとりやオフ会などでゆるくつながっていき、徐々に気の合う人を選んでいくとよいでしょう。

自分の行動次第で可能性は無限大

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会社と家を往復する日常だけで、出会いを待っていても何もスタートしません。社会人になると、出会える人脈、年代、すべてが工夫次第で無限大です。また時間を作る工夫ができるかどうかも自分次第になります。社会人になって出会いが制限されたと考えるのではなく、大きな可能性が与えられたことに気づき、できるだけたくさんの人に会って、自分の器を広げていきましょう。

(沢宮里奈)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ調査日時:2019年3月1日~3月2日調査人数:395人(22~34歳の働く未婚女性)

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