全日本エース・石川 大卒後も欧州へ「プロとしてやりたい」

全日本エース・石川 大卒後も欧州へ「プロとしてやりたい」

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  • 更新日:2017/12/06

バレーボール全日本男子のエース、石川祐希(21=中大)が5日、大学卒業後もプロ選手として欧州で戦う希望を明かした。石川はこの日、所属先のラティーナに合流するためイタリアに出発。「ラティーナとの契約が終わっても、できれば海外でプロとしてやりたい」と語った。

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イタリア出発前に取材に応じた石川

3位に終わった全日本大学選手権で日本でのプレーに一区切り。「3月までは大学生だけど、向こうでは一人のプロ選手という気持ちでやっていきたい」と心はすでにプロに決まっている。ラティーナとは今季終了の来年4月までの契約だが、その後も欧州でプロ生活を継続する意向だ。欧州のプロ市場は来年2月頃から本格的に動き始めるという。

日本協会によると、国内トップ選手がVリーグを経由せずに大学から海外のプロ選手として契約するのは「初めてなのではないか」という。石川は「活躍次第でオファーがあると思う。そのためにもここ数カ月が勝負」と気を引き締めていた。

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