青森・新潟で鳥インフル 毒性強い型と確認

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/12/01

農林水産省によると、先月28日、青森県青森市と新潟県関川村の農場で発生した鳥インフルエンザのウイルスは、「H5N6亜型」という毒性の強い「高病原性鳥インフルエンザウイルス」であることが確認された。

このウイルスは今年、韓国で発生しているものと同型であることから、農水省は渡り鳥などにより持ち込まれた可能性もあるとみて、感染経路の特定を急いでいる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
火星で1,600m級の超巨大“トリプルタワー”が発見される! 人類移住時に基地として利用可能!?
性感染症ポスターが神ってる! 厚労省、梅毒患者5倍に危機感
羽毛に覆われた恐竜のしっぽが9900年前の琥珀の中で発見される
戦艦がワープし、人が消える 恐怖の「フィラデルフィア実験」
獣医師に聞く抗がん作用のあるペット用サプリメントの選び方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加