他人の駐禁除外指定標章を不正使用 男性書類送検

  • 産経ニュース
  • 更新日:2019/02/14

身体障害者用の「駐車禁止除外指定車標章」を悪用し路上駐車したとして、大阪府警曽根崎署は14日、偽計業務妨害容疑で、大阪市都島区中野町の会社役員の男性(70)を書類送検した。容疑を認めている。

書類送検容疑は、昨年12月13日と27日、大阪市北区の府道で、知人女性に交付された標章を乗用車に掲示して駐車し、駐車監視員の業務を妨害したとしている。

同署によると、知人女性は昨年5月に死亡。男性は通勤に使い、1日10時間ほど駐車していた。男性は「自宅から最寄り駅まで歩くのが嫌だった」と供述しているという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【報ステ】AIで働き方が変わる 待機児童も解消へ
「生活費のため」...58歳女が自分の裸をライブ配信か
マクドナルドよお前もか! 人件費を削ったツケか、バイトの不適切動画が止まらない
「大津いじめ事件」、被害者自殺の原因を“いじめ”と認定 PTA会長を務める主犯格の親にも批判殺到
「手をつないで帰ろう」杖の老人 見ず知らずの女生徒に懇願 東京・世田谷区
  • このエントリーをはてなブックマークに追加