英テレグラフ紙「至上最高のロックドキュメンタリーBEST25」

英テレグラフ紙「至上最高のロックドキュメンタリーBEST25」

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  • 更新日:2016/10/18
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現在公開中の「ダムド」の ドキュメンタリーもリスト入り Photo by Ian Dickson (C)2015 Damned Documentary LLC.

英テレグラフ紙が「至上最高のロックドキュメンタリーBEST25」を選出した。人々の心をつかみ、知られていなかった事実を暴き、かつエキサイティングな珠玉の作品群が選ばれた。

リストのタイトルには“ロック”と入っているが、ポップ、ソウル、レゲエ、ヒップホップなど幅広いジャンルの音楽が網羅された。コンサート映画は対象外となっている。

第1位に輝いたのは、英ロックバンド「フリートウッド・マック」の創設メンバーで、天才ギタリストのピーター・グリーンに迫ったTV映画「Peter Green: Man of the World」(日本未公開)。2位にはインディーズバンド「ブライアン・ジョーンズタウン・マサカー」と「ダンディ・ウォーホルズ」のライバル関係を7年間にわたり追い続け、サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門で審査員グランプリに輝いた「DIG!」、3位には1981年から98年にかけてのロサンゼルスの音楽シーンを捉えたロックドキュメンタリー「ザ・デクライン」3部作の第2作「ザ・メタルイヤーズ」がランクインした。4位以降も、セックス・ピストルズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・マーリーと、音楽界のレジェンドを題材にした作品が名を連ねた。

英テレグラフ紙選出の「至上最高のロックドキュメンタリーBEST25」は以下の通り。

1.「Peter Green: Man of the World(原題)」スティーブ・グレアム監督
2.「DIG!オンディ・ティモナー監督
3.「ザ・メタルイヤーズペネロープ・スフィーリス監督
4.「NO FUTURE:A SEX PISTOLS FILMジュリアン・テンプル監督
5.「ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルターデビッド・メイズルスアルバート・メイズルスシャーロット・ズウェリン監督
6.「ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンドケビン・マクドナルド監督
7.「メタリカ:真実の瞬間ジョー・バーリンジャーブルース・シノフスキー監督
8.「ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールドマーティン・スコセッシ監督
9.「グラストンベリージュリアン・テンプル監督
10.「ドント・ルック・バックD・A・ペネベイカー監督
11.「シュガーマン 奇跡に愛された男マリク・ベンジェルール監督
12.「テルミンスティーブン・M・マーティン監督
13.「レッツ・ゲット・ロストブルース・ウェバー監督
14.「アンヴィル!夢を諦めきれない男たちサーシャ・ガバシ監督
15.「Style Wars」(日本劇場未公開)トニー・シルバー&ヘンリー・チャルファント監督
16.「Leonard Cohen: Bird on a Wire(原題)」トニー・パーマー監督
17.「イン・ベッド・ウィズ・マドンナアレック・ケシシアン監督
18.「タウンズ・ヴァン・ザント ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」(日本劇場未公開)マーガレット・ブラウン監督
19.「1991: The Year Punk Broke(原題)」デイブ・マーキー監督
20.「永遠のモータウンポール・ジャストマン監督
21.「ジプシー・キャラバンジャスミン・デラル監督
22.「エルビス オン ステージデニス・サンダース監督
23.「ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ ア・トライブ・コールド・クエストの旅マイケル・ラパポート監督
24.「地獄に堕ちた野郎どもウェス・オーショスキー監督
25.「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブビム・ベンダース監督

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