吉岡里帆、分岐点にいつもムロツヨシ「運命感じてます」

吉岡里帆、分岐点にいつもムロツヨシ「運命感じてます」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/01/13
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女優の吉岡里帆が13日、東京・赤坂のTBSで行われた同局の主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(1月16日スタート、毎週火曜22:00~)の制作発表に、俳優の桐谷健太、向井理、ムロツヨシらと出席。「私の分岐点にはムロさんが立っている」と、ムロとの不思議な縁を明かした。

吉岡里帆とムロツヨシ

吉岡は、初めてヒロインを演じた映画『明鳥』(2015年)でムロと共演しており、連ドラ初主演となる今回も共演ということで、「ムロさんが私の分岐点に立つ。私の分岐点にムロさんが立っている」とムロとの縁を説明。

また、映画『幕が上がる』(2015年)で共演した際には、吉岡はセリフが1つしかない役で存在感も個性も出せず悩み、ムロにどうしたらいいか相談。そして、ムロから「現場でできることをもっと考えて。まだまだ全然やれることはたくさんある」とアドバイスされ、「私、何も努力できてなかったんだ」と気付いてスイッチが入ったという。「今でもそれはすごい大事なことだなと。なので、私の分岐点にはムロさんが立っている。すごい感謝している」と語った。

さらに、今回の共演で「めちゃくちゃ運命感じてます」と言い、「ムロさんが顔合わせのときに、『私がのびのびお芝居できるように全力でサポートする』って言ってくださって、涙が出そうなくらいうれしかった」と顔合わせのときの感動エピソードも明かした。

天堂きりん氏による同名コミックを原作とするこのドラマは、自分に自信が持てず挙動不審になってしまう吉岡演じる主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、厳しさの中にも優しさが溢れる漫画編集者・吉崎(桐谷健太)と、さわやかな顔の裏に冷酷さを隠し持つ大学時代の先輩・星名(向井理)の間で揺れ動く三角関係ラブストーリー。ムロは、吉崎が担当する漫画家で、自身の漫画に活かすため今日子の会社に取材に訪れることもあるスズキ次郎を演じる。

制作発表には、吉岡、桐谷、向井、ムロのほか、石橋杏奈、中村アン、鈴木紗理奈、瀬戸朝香、プロデューサーの佐藤敦司氏が出席した。

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