ケヴィン・スペイシー、セクハラ疑惑でリドリー・スコット監督作が撮り直し

ケヴィン・スペイシー、セクハラ疑惑でリドリー・スコット監督作が撮り直し

  • クランクイン!
  • 更新日:2017/11/13
No image

セクハラ疑惑のケヴィン・スペイシーの代役にクリストファー・プラマー (C)AFLO<画像を拡大する>

30年前のセクハラ行為発覚が引き金となり、数々のわいせつ・性的暴行の疑いが浮上している俳優ケヴィン・スペイシー。名優としてのキャリアが転落の一途を辿っているが、リドリー・スコット監督作『All the Money in the World(原題)』の登場シーンが全てカットされ、新たにクリストファー・プラマーを代役に立てて撮影をし直すことになったという。

【関連】「ケヴィン・スペイシー」フォトギャラリー

『All the Money in the World(原題)』は1973年に起きたジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件を描く。ケヴィンはジョンの祖父で石油王のジャン・ポール・ゲティを演じていた。Varietyによると、撮影は今後数週間かけて行われ、該当シーンが差し替えられるようだ。12月22日(現地時間)の全米公開には間に合わせるらしく、現時点で公開日の変更は発表されていない。

同作には、女優ミシェル・ウィリアムズと、俳優マーク・ウォールバーグが出演しており、撮り直しの影響を受ける可能性が高い。だが、ケヴィンの場合、一人でいるショットが大半だったらしい。情報筋によると、ケヴィンが撮影に費やした時間は、2週間程度とみられている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「孤狼の血」白石和彌が“男”を感じる現場回想、役所広司と松坂桃李からコメントも
『アウトレイジ』に親子連れ多数!ジャ・ジャンクー創設の映画祭、会場作る本気ぶり(中国)
満島ひかり、元夫石井裕也監督と“共演”...壇上で顔を並べる、今カレの映像も
11月18日の注目映画第1位は『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
「ハイスクールD×D」スタッフ一新で4度目アニメ化!2018年放送決定
  • このエントリーをはてなブックマークに追加