宮迫、一線を越える気持ちあった 相手は「このご時世にそれはだめですよね」

宮迫、一線を越える気持ちあった 相手は「このご時世にそれはだめですよね」

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  • 更新日:2017/08/11

お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が11日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。9日発売の「週刊文春」で報じられた不倫疑惑について釈明した。

同誌によると、宮迫は7月14日深夜に東京都内の高級ホテルで、モデルと密会。同25日には同じホテルで、30代の美容系ライターとも一夜をともにしたとしている。宮迫は2002年、11年にも写真誌で不倫疑惑を報じられていた。

不倫は否定したものの下心があったことは認め「2人きりになったことに関しては、僕が調子に乗っていた。もしかしたら“できるかも”と魔が差しまくったというか」と説明。女性からは「このご時世にそれはだめですよね」と断られ、ふて寝したという。

『週刊文春』の直撃取材を受けた際、宮迫は不倫疑惑に「オフホワイトです」と答えていた。この件について問われると「向こう(女性)が断ってくれただけであって、OKを出したら一線を越える気持ちがあったということは(不倫と)同罪なんです。ただ行為とか一線は越えてないから、オフホワイトと言ってくれた方がかわいいと思います」と釈明した。

2人の女性との今後について問われると、「一生お会いすることはないです。各所にご迷惑をおかけして、こんなに人生で反省したことはないくらい反省しております」と神妙に話していた。

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宮迫博之

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