中国ペアがパーソナルベストでSP首位発進、平昌冬季五輪

中国ペアがパーソナルベストでSP首位発進、平昌冬季五輪

  • AFPBB News
  • 更新日:2018/02/14
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平昌冬季五輪、フィギュアスケート・ペアのショートプログラムの演技に臨む中国の隋文静/韓聰組(2018年2月14日撮影)。

【AFP=時事】平昌冬季五輪は14日、フィギュアスケート・ペアのショートプログラム(SP)が行われ、中国の隋文静/韓聰組がパーソナルベストの82.39点を記録し、首位で15日のフリースケーティング(FS)を迎えることになった。

世界王者の中国ペアは、レナード・コーエンの「ハレルヤ」に乗せた演技でジャッジと観衆を魅了。隋文静はSP終了後、「とても緊張していて、メークしているときから心が乱れていました。だけど演技が終わってみれば、ただそれだけだったことに気づきました」とコメントしている。

団体戦で銀メダルを獲得しているOAR(ロシアからの五輪選手)のエフゲニア・タラソワ/ウラジーミル・モロゾフ組は、パーソナルベストの81.68点を記録し、中国ペアに僅差の2位発進した。

3位には団体戦で金メダルを獲得したカナダのメーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード組がつけた。【翻訳編集】AFPBB News

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