ヤンキース・ヘルマン16勝、今季メジャー最速

ヤンキース・ヘルマン16勝、今季メジャー最速

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2019/08/14
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ヤンキース・ドミンゴ・ヘルマン(撮影・菅敏)

<ヤンキース8-3オリオールズ>◇13日(日本時間14日)◇ヤンキースタジアム

ヤンキースの先発ドミンゴ・ヘルマン投手が7回を5安打2失点、1四球、7三振の内容で、今季メジャー最速となる16勝目(2敗)を挙げた。

ヘルマンはフォーシームの速球で、前回登板だった8日のブルージェイズ戦では平均約142キロだったが、この日は平均150キロをマーク。最速は154キロだった。バッテリーを組んだオースティン・ロマイン捕手はこの速球について「間違いなく少し強く感じた。確実に生きたボールだった」と話した。

ヘルマンが7回を投げるのはこれで今季3試合目。同選手の快投のおかげで、ヤンキースはブルペン10選手のうち、前日のダブルヘッダーで登板していたアダム・オッタビーノ投手とザック・ブリトン投手、アロルディス・チャプマン投手を温存でき、ヘルマンは自身の勝率をメジャー最高の8割8分9厘まで引き上げた。(AP)

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