内山靖崇 綿貫陽介破り2回戦へ

内山靖崇 綿貫陽介破り2回戦へ

  • tennis365
  • 更新日:2017/11/14
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綿貫陽介を破った内山靖崇 : 画像提供 ダンロップ・スリクソン・ワールドチャレンジ

男子テニスの下部大会であるダンロップ・スリクソン・ワールドチャレンジ(日本/愛知県豊田市、カーペット、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス1回戦が行われ、内山靖崇綿貫陽介との日本勢対決を6-4, 6-4のストレートで制し、初戦突破を果たした。

内山靖崇に敗れた綿貫陽介

2回戦では、第5シードのJ・ミルマン(オーストラリア)と対戦する。ミルマンは1回戦で田代悠雅をストレートで破っての勝ち上がり。

同日の1回戦では、第4シードの添田豪がE・レシェム(イスラエル)を7-6 (7-1), 6-4のストレートで下し、2回戦へ進出した。

この日、添田はタイブレークの末に第1セットを先取すると、続く第2セットではレシェムに1度もブレークチャンスを与えず、1時間32分で勝利した。

2回戦で添田は、M・パーセル(オーストラリア)と対戦する。

現在33歳の添田は、ダンロップ・スリクソン・ワールドチャレンジで2008・2014年にタイトルを獲得。昨年は2回戦で敗れた。

その他の日本勢では予選勝者の江原弘泰が2回戦進出。予選勝者の吉備雄也竹内研人上杉海斗は初戦敗退となった。

ダンロップ・スリクソン・ワールドチャレンジは今年で10周年を迎え、2017年が最後の開催となる。

写真撮影:大澤泰紀

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