小泉今日子、クドカン脚本は「魔法のよう」『あまちゃん』以来のタッグ

小泉今日子、クドカン脚本は「魔法のよう」『あまちゃん』以来のタッグ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/10/11
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女優の小泉今日子が11日、横浜市内のスタジオで行われた主演を務めるTBS系火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(10月17日スタート、毎週火曜22:00~)の取材会に出席した。

宮藤官九郎脚本のこのドラマは、女子刑務所の中という過酷な状況でたくましく生きる女たちの群像劇。罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を始めるが、まさかのハプニングばかり!? 彼女たちの生き様を通して、絆、友情、生きる意味を描く。

『恋を何年休んでますか』(2001年)以来、16年ぶりのTBSドラマ主演となる小泉が演じるのは、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂で女子刑務所に入所した主人公の馬場カヨ。取材会では囚人服姿を披露し、「囚人番号69番、馬場カヨを演じる小泉今日子です」とあいさつした。

そして、本作について「今まであまりなかったようなドラマ。刑務所で出会った女たちが仲間を1人助けるために力を合わせて頑張るというのが大きなテーマ」と説明。「集まった女たちが、割と"おばちゃん"と呼ばれる世代で、完璧じゃない。わちゃわちゃしたり、失敗しながら、でも絆だけは深くて、一生懸命助けようとするところが見どころ」とアピールした。

宮藤とのタッグは2013年上期に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』以来、TBSでは2003年10月期の『マンハッタンラブストーリー』以来14年ぶり。宮藤作品の魅力を聞かれると、「台本をいただいたときは、次の台本を読むのが楽しみで、おもしろい連載のマンガを待っているような気持ちなんですけど、いざ撮影をして完成した作品を見ると、温かさとか悲しみとかいろんなものが浮き出てくる魔法のような作品」と称賛した。

取材会には、小泉のほか、満島ひかり、伊勢谷友介、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂、金子文紀プロデューサーが出席した。

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