連休に遠出をする前にチェック! 留守の間に電源を切ったほうがいい家電とは?

連休に遠出をする前にチェック! 留守の間に電源を切ったほうがいい家電とは?

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2017/09/16

涼しくなったかな、なんて思いつつまだ暑い日も続いていますが、秋の連休がやってきました。早速どこか遠出でもしたいものです。でも、いざ出かけようという段になって、家をしばらく留守にする準備ができていないと気づくことありますよね。出発前に電源を切ったりコンセントを抜いたり準備すべきことをリストアップしてみました。

スイッチをオフにする

・エアコン:留守にするなら、室温を快適に保つ必要はありません。ペットを置いていくのが気になる、ちょっと留守にするくらいの場合は、温度設定を28度くらいの高めに設定しておきましょう。そうすれば、留守中にエアコンが最大出力で稼働することはありません。

・給湯器:給湯器は、いつでもシャワーを浴びることができるように大量の水をお湯の状態に保っています。ガスの場合は「パイロット」設定に切り替えましょう。電気の場合は、ブレーカーのスイッチを切ります。それはちょっと、という人は、せめてお湯の温度設定を低くしましょう。

・水道の元栓:水道の元栓を閉めても本来はお金の節約にはなりませんが、万が一水漏れした場合に備えておくと、水道代の節約になるだけでなく、悲惨な事態も防げます。水道の元栓の開閉は時間を取られないので備えたほうがいいでしょう。

・照明:休暇で留守の間、ずっと照明をつけっぱなしにするのは電力の無駄です。セキュリティーの不安があるなら、いくつかの照明にタイマーをつけましょう。

コンセントを抜く

・コンセントにつながっている電子機器:ラップトップPC、ゲーム機、オーディオ機器、スマートフォン充電器などは、常に電源から電力を本体に取り込んでいるのでコンセントを抜いたほうがいいでしょう。タブレットや電動歯ブラシに至るまで、あらゆるコンセントを抜きましょう。

・待機モード・スリープモードの電子機器:デスクトップPC、テレビ、ケーブルボックス、DVD/ブルーレイ・プレーヤー、目覚まし時計、ラジオ、リモコンで操作できる電子機器は、実際には完全に「電源が切れている」ことはなく、待機電力を消費しています。スイッチを入れると「すぐ点く」性質のものや、スイッチをオフにした後も光っているLEDライトも同じ。こうした家電がすべてサージ保護装置につながっているなら(本来そうあるべきですが)、装置の電源を切るだけで済みます。

・モデムとルーター:文字通り常にオンになっていて電力を消費しています。コンセントを抜くことで、電気代を節約するだけでなく、留守中にWi-Fiをハッキングを防止できます。

・小型家電:トースター、ブレンダー、炊飯器、コーヒーメーカー、フードプロセッサー、電子レンジなどです。時計がついているものは何であれ電力を消費しています。スペースヒーターや扇風機もコンセントを抜きしょう。

・新型洗濯機と乾燥機:ライトやデジタルタイマーがついている新型の乾燥機付き洗濯機なども、コンピューターやテレビと同じで待機電力を消費しています。

冷蔵庫に関しては、1カ月以上留守にするのでなければ、何もする必要はありません。ほとんどの冷蔵庫の消費電力は月に7ドル〜18ドル程度ですから、1週間しか留守にしないなら、庫内のものを取り出したり捨てたりする手間を考えると、電気代をちょっとだけ節約しても割に合いません。

What to Unplug and Turn Off When You Leave for Summer Vacation|

Image:Kiattisak Lamchan/Shutterstock.com

Reference:USA Today

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

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