武藤マインツ戦で珍事 前半終了後VARでPK判定

武藤マインツ戦で珍事 前半終了後VARでPK判定

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/04/17
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前半終了後のPK判定に、ウインクマン主審に説明を求めるフライブルクMFハーバラー(中央)(ロイター)

<ブンデスリーガ:マインツ2-0フライブルク>◇16日◇マインツ

FW武藤嘉紀が所属するマインツは、ホームでフライブルクに2-0で勝利した。

残留を争うこの試合で珍事が起こった。前半終盤にマインツが攻撃を仕掛けたが、フライブルクがしのぎ、主審の笛で0-0のままハーフタイムとなり選手はロッカールームへ引き揚げた。しかし、ここで前半終了直前のペナルティーエリア右からのFWブロンシンスキのクロスのシーンがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で確認され、その結果、クロスがフライブルクDFケンプフの手に当たったと判定された。選手はピッチに戻って試合が再開。このPKをMFデブラシスが右足でゴール左に突き刺し、マインツが先制に成功。この1プレーで前半がようやく終了した。

マインツは後半34分にも、相手GKシュボロフのキックミスを逃さずFWクアイソンが奪ってラストパスを送り、デブラシスが無人のゴールへ流し込んで決定的な2点目を奪った。

7試合ぶりの白星を挙げたマインツは7勝9分け14敗で勝ち点を30とし、同勝ち点のフライブルクを得失点差で抜いて15位に浮上した。

武藤は3試合連続でベンチ外で、3月17日のフランクフルト戦の後半に途中出場して以来、出番がない。

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