約4000万円を脱税か ビール輸入会社を刑事告発

約4000万円を脱税か ビール輸入会社を刑事告発

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/04/17
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世界各国のビールを輸入して販売する会社とその代表取締役が1億6000万円余りの所得を隠し、脱税したとして東京国税局から刑事告発されました。

東京・目黒区の「日本ビール」と内田茂代表取締役(66)は2016年の1年間に、約1億6300万円の所得を隠して法人税など約4000万円を脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、内田代表はテレビCMを流したように装うなどして、架空の広告宣伝費を計上する手口で脱税していました。取引先に嘘の請求書を作らせ、資金を振り込んだ後にキックバックさせていたということです。戻した金は社長室などに現金で保管していました。ANNの取材に対して日本ビールは「コメントすることはない」としています。

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