過度の緊張感が影響? W杯予選PO、6試合連続「0-0」の異常事態に

過度の緊張感が影響? W杯予選PO、6試合連続「0-0」の異常事態に

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2017/11/15
No image

イタリア対スウェーデンもスコアレスドロー【写真:Getty Images】

ロシア・ワールドカップ(W杯)予選は最後の大詰めを迎え、欧州予選プレーオフおよび大陸間プレーオフが開催中。だが、現在までに実に6試合連続の「0-0」という異常なスコアとなっている。

欧州予選では、プレーオフに進んだ8チームが4つの出場枠を巡って激突。大陸間プレーオフではホンジュラスとオーストラリア、ニュージーランドとペルーがそれぞれ対戦している。この“最終決戦”を終えれば、W杯の出場国32チームが全て出揃うことになる。

9日から10日にかけて行われた欧州予選プレーオフの1stレグでは、クロアチアがギリシャに4-1、スイスが北アイルランドに1-0、スウェーデンがイタリアに1-0の勝利を収めた。だが、スウェーデンのヤコブ・ヨハンソンがイタリア戦の61分に記録したゴールが、現時点でプレーオフ最後の得点となっている。

10日にはホンジュラス対オーストラリア、11日にはニュージーランド対ペルーの大陸間プレーオフ1stレグが行われ、いずれも0-0のドロー。欧州予選プレーオフで最後に登場したデンマークとアイルランドも、デンマークホームでの初戦はスコアレスドローに終わった。

12日にはスイスと北アイルランド、ギリシャとクロアチアが2ndレグの試合を行ってどちらも0-0。13日のイタリア対スウェーデン戦でもゴールは生まれず。1stレグのリードを守ったクロアチア、スイス、スウェーデンがそのままW杯出場を決めている。

W杯出場が決定するというあまりにも重要な状況が慎重な戦いに繋がっているのかもしれない。14日にはアイルランド対デンマーク、15日には大陸間プレーオフ2ndレグの2試合が行われるが、ゴールは生まれるのだろうか。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ペルーのW杯出場資格剥奪の可能性が急浮上!? 失格なら...代わりに出場する国は?
アマチュアスポーツのチーム管理アプリ「TeamHub」が1億円調達、11月から野球にも対応
グリエーズマンが起死回生の芸術的ボレー!アトレティコがローマを撃破し今大会初勝利
中村俊輔が“サッカーセンス論”を激白 闘莉王を引き合いに断言「自主練を見れば分かる」
就任わずか2ヶ月でサウジ代表監督解任。7ヶ月後に迫るW杯を前に監督不在の緊急事態
  • このエントリーをはてなブックマークに追加