スマートレイアー機は熟した/エリザベス女王杯

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/12

<柏山自夢・MyDream:エリザベス女王杯>

◎スマートレイアーには安心感がある。前走・京都大賞典は牡馬相手に差し切り勝ち。一方で逃げても重賞2勝。発馬直後に不利があった前走は例外で、本来は加速も速い。操縦性も年々向上し、今や理想の競走馬だ。大久保師も認める。「この馬に足りないのはG1タイトルだけ」。

7歳でもG1は勝てる。先駆者がいる。G1・2勝馬カンパニーだ。G1馬になった時期こそ異なる(8歳時)が、レイアーとは重なる点が多い。<1>3歳でデビュー、<2>毎年必ず勝利を挙げ、<3>G1出走も毎年続けていた。カンパニーのG1初制覇は09年天皇賞・秋。同年、同レースまでの連対率は60・0%。古馬になって以降、年度別最高の数字だった。レイアーは今年【1 2 0 1】。連対率75・0%は年度別最高と機は熟した。単勝(12)。馬連(12)-(10)(16)(17)(5)(6)(7)(11)。本線の(10)(12)はワイドも。(大阪駐在)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
「なぜ紅白に出るんだろう」と思う歌手ランキング。この人って今年なの?
1日1回のオーガズムで医者いらず!実は、女性の万能薬
カズレーザーが「15年ぶりに泣いた」1冊が大反響!緊急重版に
「ハンバーガーがおいしいと思うファストフード店」ランキング 1位は断トツで...
子犬を触らせてくれない過保護な母犬。子供をとても大切にしているのが分かる^ ^
  • このエントリーをはてなブックマークに追加