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なぜドイツ国民は「それでも首相はメルケルに」となるのか

なぜドイツ国民は「それでも首相はメルケルに」となるのか

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2017/10/13

批判の損得
ドイツ連邦議会の総選挙が終わってからそろそろ3週間、大敗したメルケル首相に対する評価が、もう一つ定まらない。
実は、すでに選挙前から、国民の間ではメルケル政権への批判はかなり高まっていた。しかし、批判しながらも、「首相はやっぱりメルケル」という歪んだ状況だ。批判の中枢にあったのは、もちろん、彼女が2015年に断行した「難民ようこそ政策」。
当時、100万人近く入った難民の多くは、過疎の

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