幼少期の逆境体験が生活習慣病リスクにつながる、東京医科歯科大学大学院研究

幼少期の逆境体験が生活習慣病リスクにつながる、東京医科歯科大学大学院研究

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  • 更新日:2019/09/21

幼少期の逆境体験が高齢者の疾患リスクに――日本とフィンランドで同じ結果
子どもの頃に逆境体験(過酷な体験)をした人は成人後の主観的健康観が低く、生活習慣病の有病率が高いとする国際研究の結果が明らかになった。
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科国際健康推進医学分野の藤原武男氏らの研究グループの報告で、詳細は「BMJ Open」に8月20日オンライン掲載された。
この研究は高齢者を対象に、現在の主

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