小関裕太は「顔が綺麗すぎた」 金子大地、ダブル壁ドン時を述懐

小関裕太は「顔が綺麗すぎた」 金子大地、ダブル壁ドン時を述懐

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  • 更新日:2018/06/23
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過激な恋のミッションが話題に

第6回講談社漫画賞を受賞し、累計発行部数222万部を誇る人気コミックを実写映画化した「わたしに××しなさい!」が6月23日、全国16館で封切られ、ダブル主演の玉城ティナ小関裕太佐藤寛太山田杏奈金子大地山本透監督が、東京・新宿バルト9で行われた初日舞台挨拶に出席した。

学園一のモテ男・時雨(小関)は、ケータイ小説家として活躍する雪菜(玉城)に秘密を知られてしまい、小説のネタ作りのために恋のミッションを強要される。絶対服従の過激ミッションはエスカレートを極めるが、次第に2人の関係性は本当の恋へと変わっていく。「最初はキャラクターの濃さやシチュエーションに戸惑うところもありました」と明かした玉城。「雪菜の声の低さ、語尾の言い方にこだわりました。他にも、漫画の1コマ1コマを写真に撮って、携帯に保存して、表情の研究をしていましたね」と徹底した役作りを行ったようだ。

小関は、劇中で多数描かれる過激な恋のミッションについて「ミッションの撮影は、最低4時間かけているんです。それだけ体力と集中力をかけているので、思い入れが強い」と説明。「それをふまえて『首を噛みなさい』というミッションは、大体5、6時間もかけていて、かなり大変でした」と話していたが、照れ臭さはあまり感じていなかったようで「とにかく頑張ろうね」と相手役の玉城と励まし合ったようだ。一方、玉城も「この『頑張ろうね』という姿勢が助かったんです。照れがあると良くないですから」と同調していた。

舞台挨拶時に際立ったのは、時雨の腹違いの弟・氷雨役を演じた金子の独特の“間”だ。完成した映画の感想を問われると、「そうですね…」としばらく即答せず、周囲から「“間””がすごい(笑)」「“間”をとっているから良いこと言っている風に聞こえる」と総ツッコミを受けてしまった。さらに印象的だった劇中のシーンを聞かれると「ロッカーでティナちゃんと裕太君が2人きりでいるところが好き」となぜかポスタービジュアルに言及する天然ボケをさく裂させていた。

時雨と氷雨が雪菜に“ダブル壁ドン”に関する話題が出ると、玉城らはステージ上で実演。「ここから見ていると、2人がチューしちゃうんじゃないかって思う。こっちがドキドキしちゃう」(玉城)という発言が飛び出すと、金子は「(近距離で見た時の)裕太君の顔が綺麗すぎる」と思わず赤面。また金子にとって、小関は「格好良いお兄ちゃんのような存在」のようだが、人見知りな性格が災いし、距離を縮めることに苦労している様子だ。「今日の朝、小関君と会うの久々だったから、ちょっと人見知り発揮していたよね」(佐藤)と暴露されると、小関は「あんなに仲良くなったのに。会う度にリセットされる(笑)」と切り返して、場内の笑いを誘っていた。

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