あすの日本株の読み筋=1月限ミニ先物・オプションSQ通過で堅調な展開も

あすの日本株の読み筋=1月限ミニ先物・オプションSQ通過で堅調な展開も

  • モーニングスター
  • 更新日:2018/01/11
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12日の東京株式市場は、上値を追う要因には欠けるものの、下値では押し目を拾う動きもみられ、底堅く推移しそう。1月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値算出のイベント通過をきっかけとして、調整一巡感が浮上する可能性もありそう。市場では「好決算銘柄や投資判断が引き上げられた銘柄が上昇するなど、地合いは悪くない」(中堅証券)との見方があった。

11日の日経平均株価は、前日比77円77銭安の2万3710円43銭と続落して取引を終了。米国株安や朝方は為替相場が円高に振れたことから売りが先行。その後は、対ドルで円安方向に振れたことから、下げ幅を縮小し、底堅い動きが続いた。

11日の米国では、日本時間の午後10時30分に、12月生産者物価、週間の新規失業保険申請件数が発表される。提供:モーニングスター社

(イメージ写真提供:123RF)

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