【インタビュー】「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」“女医”伊藤蘭が見抜けるのは「夫のお世辞」  「何か目的があるなって、すぐ分かります」

【インタビュー】「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」“女医”伊藤蘭が見抜けるのは「夫のお世辞」 「何か目的があるなって、すぐ分かります」

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2016/10/19

解析診断部の医師・橘志帆(吉田羊)が、病の原因の究明に当たる医療ミステリードラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(カンテレ・フジテレビ系で放送中)で、伊藤蘭が志帆の“天敵”となる女医の岩倉葉子を演じている。伊藤が現場での様子や役への意気込みを語った。

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-今回の葉子という役は“上から目線の女医さん”ですが、演じる上で気を付けているポイントはありますか。

葉子にとって、患者さんを救うという使命は変わらないので、その表し方の一つだと捉えています。野心も野望もあるエネルギッシュな女性。自己顕示欲がちょっと強い部分もありますが、視聴者の方には“人間っぽい部分”として感じてもらえればと思います。やる時はちゃんと使命を全うする女性だと思って取り組んでいます。

-話し方が“強め”で、普段の伊藤さんとはかなり違いますね。

そうですね。半分おじさんみたいな感じでやっています(笑)。練習しているとそんな気分になってきます。でも仕事をしている人って、みんなそうなのかなとも。自分はこういう言い方はしないだろう、という言い方をするので、それが面白いと言えば面白いです。

-吉田さん演じる志帆とは対立する役どころですが。

現場では、初日から羊さんと会話が弾んでいました(笑)。昔、私が歌っていた歌の「振り付けで苦労しました」などと言うので、私が「簡単そうで難しいでしょ」って話したりして(笑)。普段も楽しい方です。解析診断部の打ち合わせのシーンで、撮影が夜中になっても殺伐とした感じにはなりません。女性が多いといいですね。ピリピリとは無縁です。

-葉子は、一見、怖い女性の役なのかなと思ったらキュートで人間味のある役ですね。

全くその通りです。私も初めて聞いた時は悪役的な感じなのかなと思っていたんですが、ふたを開けたらそうではなかった。志帆とも“似た者同士”であり、決して、ただの嫌な人ではない。人間性の幅を感じていただければと思います。

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