松坂桃李、主演なのにドラマグループLINEの存在知らされず

松坂桃李、主演なのにドラマグループLINEの存在知らされず

  • マイナビニュース
  • 更新日:2019/05/21
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カンテレ・フジテレビ系ドラマ『パーフェクトワールド』(毎週火曜21:00~)のイベント『パーフェクトワールド SPECIAL NIGHT』が20日、東京・豊洲PITで行われ、約3,000人の観客が盛り上がった。

出演する松坂桃李、山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、木村祐一によるトークショーと、主題歌を歌う菅田将暉によるミニライブで構成される同イベント。冒頭でキャスト陣が登場すると、観客のテンションは一気に上昇し、予想以上の観衆に松坂は「すごいですね~」と笑顔を見せ、木村は「今日、月9の視聴率下がりますよ」と驚いた。

前半のトークショーでは、主演の松坂が、出演者のLINEグループの存在を知らされていなかったことが発覚。質問コーナーで「思い出作りできてますか?」という問いに、山本が「グループLINE盛り上がってるんですよ」と口を滑らせ、松坂が「グループLINE?」と聞き直した。

瀬戸が「それは鮎川(=松坂の役名)の前で言うなって言っただろ!」と山本に注意すると、松坂は「いいよいいよ(笑)」と言いつつショックを隠しきれない様子。中村は「誘うかどうか話し合ったんだよね」とメンバー入りを検討していたことを明かし、山本が「松坂さんはこういうの嫌いかなと思って」と、あえて忖度したことを強調しながら「私が誘えば良かったよね」とフォローするも、松坂は「めっちゃ気をつかわれてる…」と下を向いたまま、次のコーナーに移っていった。

トークショーでは他にも、撮影の裏話を次々に披露。山本は、前回の第4話ラストの電車のホームから後ろ向きに線路へ落ちてしまうシーンの撮影について「大変でした。最初は怖かったんですけど、絶対的に支えてくれるという信用があったので、パタパタ倒れました」と振り返り、松坂は「いろんなカットを撮るので、10回以上やっていた」と、終電後の深夜の駅での苦労を明かした。

山本は、その“絶対的に支えてくれる”と信頼を寄せたスタッフについて、「女性の方もいて、その人はプリキュアの中に入ってる人だと聞いて、プリキュアが守ってくれるなら絶対大丈夫だと思ったんです」とサラッと暴露。NHKで“チコちゃん”の声を担当する木村は、思わず「あんま言うたらアカンとちゃうの?」と心配していた。

さらに、山本演じるづぐみへの片思いが続く是枝洋貴を演じる瀬戸が「#是枝がんばれ」というハッシュタッグが盛り上がってることについて、「公式さんが僕のことイジってるんですよ。本当に報われないんですよね。(演じてて)切ないですよ」と訴えると、松坂は「僕は好きですよ。『はじ恋』の永山絢斗と同じ感じなんですよ(笑)」とニヤリ。

車いすの樹(松坂)を支えるヘルパー・長沢葵(中村)は、つぐみにとって脅威の存在で、劇中では離婚して樹と同じマンションに引っ越してくるとまで言い出したが、中村は「行動やばくないですか!? 台本読んで『うわー!』って思いました(笑)。なかなかのこじらせた人物で、5話(21日放送)からもさらにヒートアップするので、楽しみにしてください。『うわっ!』っていうことしますので」と予告。それでも、イベントの最後には「長沢さんは嫌いになっても、中村ゆりは嫌いにならないでください!」と、前田敦子ばりにアピールしていた。

山本は、第3話で松坂に「一緒に寝る?」と誘われるシーンについて「あれは本当にズルいなと思って、完パケ(歓声映像)3回くらい見ました。素晴らしいです。萌えです」と絶賛。松坂は「どうやって言えばいいのか、ものすごい悩んだんですけど、その時に『ヲタ恋(ヲタクに恋は難しい)』のアニメを見てまして『これだ!』と思って、このニュアンスを取り入れたいということで、3回くらい家で練習しました」と打ち明け、この流れで早速「一緒に寝る?」のセリフを再現すると、会場は黄色い悲鳴に包まれた。

そんな松坂について、山本は「二次元感があって、本当にビジュアルも漫画に出てきそうじゃないですか。声も含めて。だけど、コンビニの袋をカバンにしてるのを見たりとか、いつもバナナ食べてたりとか、オムライスをきれいに食べてるのを見たりして、『あぁ、この人も人間なんだな』と思いました」と印象が変わったそう。

松坂は、劇中で車いすの操作がやはり大変だといい、「毎回同じような動きじゃなかったりするし、ロケ場所も分からないところで毎回どういう動きをすればいいのかなと悩みつつ勉強させてもらいつつ、今も役づくりが続いてる感じですね」と、身をもって苦労を体感していることを話していた。

その後、恋愛心理テストのコーナーや、菅田によるミニライブも行われ、イベントは無事終了。終演後、松坂は「(このイベントを)最初に聞いたときに、すごい企画だなと思いました。菅田も生で歌ってくれるということも。ドラマが始まる前ならまだしも、中盤に差し掛かったところでイベントが行われるのは、なんていうんでしょう、番組の盛り上がりを視聴者の方にも伝えられるのはうれしかったです」と感想を語った。

山本は「放送中のドラマで、途中にイベントがあるのは私も初めてで、見てくださっている方とお会いできて、これから最後まで頑張ろうと思えたし、菅田さんの歌を聞いて、この曲に恥じないような、鮎川くんとつぐみの関係性を築いていきたいと思いました」、瀬戸は「今日は会場でドラマのメイキング映像が流れたりもして、ちょっとこういう重いテーマだからこそ、身近に感じていただける機会にもなったのかなと思いました」とコメント。

中村は「イベント自体が楽しくて、お客様もやさしくて。そして今日は菅田くんの歌の歌詞。じっくりとかみしめながら、こんなに真摯(しんし)に主題歌を歌ってくださることに素直に感動しました」、木村は「ドラマが始まる前じゃなくて、何回か放映した後だから、ドラマの世界観ができ、共通認識があって、お客さんと一体感といいますか。盛り上げやすいし、スーと受けてもらえた感じがしたね」と振り返っていた。

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