ロッテ大嶺祐太らリフレッシュ学校訪問/今日の一番

ロッテ大嶺祐太らリフレッシュ学校訪問/今日の一番

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
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石垣市立富野小中学校の生徒たちに笑顔でお菓子と帽子をプレゼントするロッテ大嶺祐(左)とチェン

<今日の一番>

ロッテの大嶺祐太投手(29)とチェン・グァンユウ投手(27)が14日、今日1番の笑顔を見せた。

両投手はこの日、宿舎から車で30分ほどのところにある、生徒数が小、中学生を合わせて19人という石垣市立富野小中学校を訪問。子供たちとキャッチボールをしたり質問に答えたりと、リラックスした時間を過ごした。

今年1月、大嶺祐が同小中学校に近い場所で自主トレを行っていたところ、土日は一般の利用者のためにグラウンドが使えないことが発覚。その時、偶然通り掛かった富野小中学校の校庭のきれいな芝生を見て、校長先生に「トレーニングに使わせてくれませんか?」と頼んだという。今回の訪問はその時のお礼だった。

質問タイムで子供から「高校時代と同じくらい(プロ入り後は)野球は楽しいですか?」と聞かれた大嶺祐は「正直言うと、高校のころの方が野球が楽しかったです。今は仕事と考えなければならないので」と思わず本音を吐露。イベント後には「本来は楽しくてやってきた野球なのに、忘れかけている。それを思い出させてくれた。キャンプはしんどいですけど、初心に戻ってできたら」と子供たちに感謝した。

また「本気で投げたら何キロ出ますか?」と聞かれたチェンは「最速は149キロ。150キロ? 自信はあるので、しっかり練習してシーズンの前半に出したい」と宣言した。

2人とも15日からの第4クールでは2軍に振り分けられた。だが子供たちとの交流で心身ともにリフレッシュ。また気持ちを切り替えて1軍を目指すことを誓った。

【ロッテ担当 千葉修宏】

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