「ハウス・オブ・カード」製作を来年再開 米Netflix

「ハウス・オブ・カード」製作を来年再開 米Netflix

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/12/07
No image

12月4日、米Netflixは、主演俳優ケヴィン・スペイシーのセクハラ・スキャンダルを受け、人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の最終シーズンは女優ロビン・ライト(写真)を中心に据える内容とし、来年製作を開始すると発表した。写真は5月撮影 - (2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

[4日 ロイター] - 米動画配信サービス大手のNetflix<NFLX.O>は4日、主演俳優ケヴィン・スペイシーのセクハラ・スキャンダルを受け、人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の最終シーズンは女優ロビン・ライトを中心に据える内容とし、来年に製作を開始すると発表した。スペイシーは出演しないという。

また、最終シーズンとなるシーズン6は、通常の13話ではなく8話で完結することも明らかにした。

ただ、放映時期やスペイシーが演じた役柄をドラマの中でどう扱うかについては言及しなかった。

ライトが演じるクレアは、スペイシー演じるフランク・アンダーウッドの妻で、ドラマが進行するにつれ、代議員の妻から大統領夫人、副大統領と地位を上げ、シーズン5では初の女性大統領に当選して終了している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「とんねるずのみなさんのおかげでした」本当の終了理由
ビートたけし「疲れよりも面白いのが先行してあっという間だった」『THE MANZAI 2017』12・17放送
「陸王」第8話視聴率 自己最高更新17・5%
テレビは本当にオワコンなのか?「地上波vsネット配信」の勘違い
大門、余命3か月「ドクターX」細い体は伏線だった!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加