明日の日本株の読み筋=為替相場にらみ、もみ合いとなりそう

明日の日本株の読み筋=為替相場にらみ、もみ合いとなりそう

  • モーニングスター
  • 更新日:2018/02/15
No image

16日の東京株式市場は、もみ合いとなりそう。15日は4日ぶりに反発したものの、為替が対ドルで1ドル=106円20銭台まで円高が進行している。米国株は落ち着きを取り戻しつつあるとみられるなか、「東京市場も徐々に、変動率の大きい動きが収束に向かうとみられるが、対ドルでの円高進行もあり、当面は消去法的に中小型株へ物色が向かいそうだ」(中堅証券)との声も聞かれた。

15日の日経平均株価は、前日比310円81銭高の2万1464円98銭と4日ぶりに反発して取引を終了。米国株高を受け、朝方から買いが先行。午後1時9分に、同424円82銭高の2万1578円99銭の高値を付ける場面みられた。その後は、やや上値が重い展開だった。

15日の米国では、日本時間の午後10時30分に、2月フィラディルフィア連銀製造業景況指数、1月卸売物価、2月NY州製造業景況指数、週間の新規失業保険申請件数が公表される。また、午後11時15分には、1月鉱工業生産・設備稼働率が、16日午前零時には2月NAHB住宅市場指数が発表される。提供:モーニングスター社

(イメージ写真提供:123RF)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ドコモのハピチャン、3月はマックのグランバーガーをプレゼント
あきらめるのはまだ早い!「医療費控除」は10万円以下でもOK
レクサスの新コンパクトSUV「UX」世界初披露へ
一夜にして5千万円近くが消失、“恐怖指数”金融商品の恐怖
大王製紙の没落...創業家がカジノ狂いで横領事件、抗争に明け暮れ業界再編に乗り遅れ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加