10月14日の注目映画第1位は『オレの獲物はビンラディン』

10月14日の注目映画第1位は『オレの獲物はビンラディン』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/10/14
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『オレの獲物はビンラディン』(C) 2016 AOO Distribution, LLC. All rights Reserved

10月14日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『オレの獲物はビンラディン』(12月16日公開)

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祖国を愛するあまりたった一人でオサマ・ビンラディン捕獲に挑み、2010年にパキスタン当局に拘束されたアメリカ人男性の実話に基づくコメディー。ビンラディンを捕まえよと神から啓示を受け使命感に燃える主人公を、ニコラス・ケイジが熱演する。共演は『ベッドタイム・ストーリー』などのラッセル・ブランド、ドラマシリーズ「それいけ!ゴールドバーグ家」などのウェンディ・マクレンドン=コーヴィら。『ブルーノ』などのラリー・チャールズがメガホンを取った。

第2位『ミックス。』(10月21日公開)

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(C) 2017『ミックス。』製作委員会

テレビドラマ「リーガルハイ」の脚本家・古沢良太と石川淳一監督が再び組んだロマンチックコメディー。かつて天才卓球少女と呼ばれたアラサー女性が、亡き母ののこした卓球クラブの再建と、失恋相手とその恋人のペアの打倒を目標に、男女の混合ダブルスで試合に挑む姿を映す。失恋をきっかけに帰郷するヒロインに新垣結衣、彼女とペアを組む元プロボクサーに瑛太がふんする。そのほか広末涼子、遠藤憲一、蒼井優、真木よう子ら豪華キャストが集結。

第3位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)

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(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。『ヴィンセントが教えてくれたこと』などのジェイデン・リーバハー、『シンプル・シモン』などのビル・スカルスガルドをはじめ、フィン・ウォルフハード、ソフィア・リリスらが出演。

第4位『バリー・シール/アメリカをはめた男』(10月21日公開)

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(C) Universal Pictures

航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。『エクス・マキナ』などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』などのサラ・ライトらが共演。『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。トムが全て自分でこなしたフライトシーンに注目。

第5位『アナベル 死霊人形の誕生』(10月13日公開)

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(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ホラーシリーズ『死霊館』に登場する人形アナベルに迫るスピンオフの第2弾。手にした者を怪現象に引きずり込むアナベルの生まれた経緯が明らかになる。メガホンを取るのは『ライト/オフ』などのデヴィッド・F・サンドバーグ。『バッド・ウェイヴ』などのステファニー・シグマン、『ヴェンジェンス』などのタリタ・ベイトマン、『ウィジャビギニング ~呪い襲い殺す~』などのルル・ウィルソンらが出演する。

第6位『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(10月13日公開)

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(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『猿の惑星』の前日譚(たん)を描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の続編となるSF大作。猿と人類が地球の支配者を決する戦いの一方で、自らの種族を守るべく行動する猿のリーダー・シーザーの心の葛藤も映す。シーザーは、前2作に続きアンディ・サーキスが演じる。共演は、ジュディ・グリアとウディ・ハレルソンら。監督は前作と同じくマット・リーヴスが務める。

第7位『ナラタージュ』(10月7日公開)

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(C) 2017「ナラタージュ」製作委員会

「アンダスタンド・メイビー」「夏の裁断」などで知られる島本理生による小説を、行定勲監督が映画化したラブストーリー。高校教師と生徒として出会った男女がおよそ1年後に再会し、純粋に愛し合っていくさまを切なく描写する。主演に嵐の松本潤、ヒロインに『映画 ビリギャル』などの有村架純。行定監督の演出と、狂おしい恋に落ちる男女を演じる松本と有村に期待が高まる。

第8位『gifted/ギフテッド』(11月23日公開)

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(C) 2017 Twentieth Century Fox

『(500)日のサマー』や『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのマーク・ウェブ監督が手掛けたヒューマンドラマ。7歳の少女の特殊な才能が発覚したことから、ささやかな幸せが揺らぎ始める。『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのクリス・エヴァンス、子役のマッケンナ・グレイス、『ウィークエンドはパリで』などのリンゼイ・ダンカン、オスカー女優のオクタヴィア・スペンサーらが出演。

第9位『氷菓』(11月3日公開)

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(C) 2017「氷菓」製作委員会

『orange-オレンジ-』などの山崎賢人と『L-エル-』などの広瀬アリスを主演に迎え、小説家の米澤穂信の処女作を映画化した学園ドラマ。何事にも深入りしない省エネ男子と、何かといろいろなことに首を突っ込みたがる女子のコンビが、学園に隠された謎を解明していく姿を描写する。監督と脚本を担当するのは、『リアル鬼ごっこ』シリーズなどの安里麻里。テレビアニメ化もされた人気作を、安里監督がどのように撮り上げるのかに注目。

第10位『アトミック・ブロンド』(10月20日公開)

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(C) 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

『モンスター』などのシャーリーズ・セロン主演のアクション。腕利きのスパイが、奪還を命じられた最高機密のリストをめぐってし烈な戦いを繰り広げる。メガホンを取るのは『ジョン・ウィック』シリーズに携わってきたデヴィッド・リーチ。『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが共演する。

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