15日の債券市場見通し=買い先行も上値に重さが残る展開か

15日の債券市場見通し=買い先行も上値に重さが残る展開か

  • モーニングスター
  • 更新日:2017/09/15
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予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.70円-150.90円、長期国債利回り0.025%-0.040%

15日の円債市場は、買い先行も上値に重さが残る展開か。

前日の米債券市場は横ばい。北朝鮮北朝鮮が15日の早朝に弾道ミサイル1発を発射、地政学リスクが再燃しそうだ。

円債市場は買い先行となろう。市場では、「超長期債などを対象にする今日の日銀・長期国債買い入れオペや、1年短期国債入札といった需給面の材料が注目されよう」(銀行系証券)という。

地政学リスクを手掛かりに、好需給も後押しをし、買いを誘いやすい展開となりそうだが、日経平均株価が上昇すれば、上値は限られそうだ。3連休を控え、持ち高を一方向に傾けにくく、方向感は出にくい展開となりそうだ。提供:モーニングスター社(イメージ写真提供:123RF)

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