「日本から来ました、GLAYのTERUです」。TERU、TAKUROとともにイタリア、サン・マルコ広場で感動のライブ

「日本から来ました、GLAYのTERUです」。TERU、TAKUROとともにイタリア、サン・マルコ広場で感動のライブ

  • M-ON! MUSIC
  • 更新日:2018/02/14
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS

2月13日、イタリアのヴェネツィア、サン・マルコ広場で開催されたカーニバルのステージに、GLAYのTERUとTAKUROが出演した。

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当初は前日の12日の夕方に出演を予定していたが、雨天により野外ステージの使用が不可と判断され、この日のプログラムはすべてキャンセルとなり、TERUとTAKUROの出演のみ翌13日に振替となった。

13日はカーニバルの最終日、そして晴天ということでカーニバルを楽しみに集まった8,000人ほどの人々がステージの周囲に集まり、なかには日本から訪れたファンの姿も見られ、ふたりの登場を待ち詫びていた。

そして14時になるとふたりのステージがスタート。今回はバイオリン、ビオラ、チェロ、そしてキーボードの現地ミュージシャン4名を迎えての演奏となった。

TERUが「日本から来ました、GLAYのTERUです」とイタリア語で挨拶をすると拍手が起こり、ヴェネツィアで演奏することのきっかけともなった曲「the other end of the globe」でも、TAKUROが観客の拍手を促すと大きな拍手がサン・マルコ広場に広がった。

イタリア語での曲紹介を交えながら「pure soul」「あなたといきてゆく」を演奏。そして最後に「HOWEVER」の曲名を伝えると大きな歓声があがった。

急きょの振替ステージとなったが、TERUとTAKURO、そして現地ミュージシャンたちは無事4曲を完奏。

TERUは「Ci rivediamo l’anno prossimo!(また来年会いましょう)」、そしてTAKUROも「Grazie!(ありがとう)」とサン・マルコ広場に集まった聴衆に挨拶をすると、大歓声を背に受けてステージを降りた。

2度目のサン・マルコ広場への登場は一度は雨に阻まれたものの、今年も大成功となった。

リリース情報
2017.11.22 ON SALE
SINGLE「WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~」

GLAY OFFICIAL WEBSITE
http://www.glay.co.jp

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