B’z、30年目で初の洋画主題歌!監督「出会うべくして出会った」

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  • 更新日:2017/11/14

ロックユニット、B’zがハリウッド映画「ジオストーム」(来年1月19日公開)の日本語版主題歌を担当することが13日、分かった。疾走感あふれるハードロック曲「Dinosaur(ダイナソー)」で、29日発売の新アルバムにタイトル曲として収録されている。B’zにとって洋画主題歌はデビュー30年目にして初だ。

同映画は、巨大竜巻や絶え間なく続く落雷など未曾有の自然災害を描く大迫力映像と、英俳優、ジェラルド・バトラー(48)演じる主人公の科学者が地球の危機に立ち向かう熱い人間ドラマが見どころ。

製作のワーナー・ブラザース映画は、松本孝弘(56)が奏でる激しいギターサウンドとボーカル、稲葉浩志(53)の情熱がほとばしる歌詞で魅了するB’zしかいないとオファー。それを受けたB’zサイドは、昔ながらの男だが芯が強く進化していく主人公の姿が歌詞に登場するDinosaur(恐竜)に重なると、新アルバムの収録曲から同曲を用意した。

B’zは2007年にロックの殿堂、ハリウッドの「ロック・ウオーク」に日本のアーティストで初めて手形を刻印するなど米国でも知られた存在。ディーン・デブリン監督(55)は「とても野性的なギターと歌声は空前絶後のディザスター(災害)ムービーにぴったりで、B’zのブレない音楽性は主人公の生き方そのもの。出会うべくして出会った楽曲だと確信した」と絶賛している。

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