連敗ティームはラケット破壊

連敗ティームはラケット破壊

  • tennis365
  • 更新日:2017/10/12
No image

3大会連続初戦敗退のティーム : 画像提供 ゲッティ イメージズ

男子テニスの上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)は11日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのD・ティーム(オーストリア)は世界ランク54位のV・トロイキ(セルビア)に3-6, 6-3, 6-7 (5-7)のフルセットで敗れ、初戦で姿を消した。

>>上海マスターズ対戦表<<

この日、ティームは19本のサービスエースを放ったが、最後はトロイキにバックハンドのウィナーを決められて1時間49分で力尽き、敗戦直後はラケットを破壊。シンセン・オープン(中国/シンセン、ハード、ATP250)と楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)に続き3大会連続の初戦敗退となった。

勝利したトロイキは、3回戦で第12シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。

その他のシード勢では第1シードのR・ナダル(スペイン)や第2シードのR・フェデラー(スイス)、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)らが初戦の2回戦を突破。第8シードのD・ゴファン(ベルギー)と第11シードのK・アンダーソン(南アフリカ)は2回戦で敗れた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
桃田賢斗が手応え「4大会連続優勝は自信になった」
復帰初Vのシャラポワが大幅ジャンプアップ、最新世界ランキング
上海Vフェデラーがナダルとの差縮める、デルポトロはトップ20復帰
エース15本放ち逆転勝利
ナダル「中国での素晴らしいツアー」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加