コロンビア墜落、操縦士が直前に「燃料切れ」報告か テープ流出

コロンビア墜落、操縦士が直前に「燃料切れ」報告か テープ流出

  • AFPBB News
  • 更新日:2016/12/01
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コロンビア・セロゴルドの山岳地帯に墜落したラミア・ボリビア航空機の残骸(2016年11月29日撮影)。

【AFP】ブラジルのサッカー選手らを乗せたチャーター機がコロンビアで墜落し乗客乗員71人が死亡した事故で、墜落直前に操縦士が管制官に語った「燃料切れを起こしている」という音声を記録したとされるテープを、コロンビアメディアが放送した。ただ、当局はテープが本物かどうか確認していない。

事故を起こしたラミア・ボリビア航空の操縦士は、墜落数分前に録音されたとされるこのテープで「ラミア2933便は燃料がなくなり、完全な不具合、電気系統の完全な不具合を起こしている」と管制塔に報告している。【翻訳編集】AFPBB News

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