サトノダイヤモンド、ラスト1冠へ気合/菊花賞

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/18

今週の日曜京都メインは牡馬クラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、23日)が行われる。

最後の1冠へ、皐月賞3着、ダービー2着のサトノダイヤモンドが状態を上げている。秋初戦の神戸新聞杯を制し、菊花賞へ向けた13日の1週前追い切りでは栗東Cウッドでサトノラーゼン(古馬オープン)を3馬身突き放す圧巻の内容。池江師は「この馬らしい動きになってきた」と話す。

ダービーは左後ろ脚の落鉄がありながら、鼻差2着。前哨戦の単勝1・2倍という圧倒的人気はファンの期待の現れだろう。「秋初戦としてはまずまず。(2着に迫られたが)ジョッキーも抜かされる感じはなかった、と言っていたし、どこまで走っても差は詰まらなかったと思う。フーフー言ってなかったし、苦しい競馬でもなかった。ここ(菊花賞)はなんとかしたい」。池江師の言葉にも力がこもる。

池江厩舎、里見治オーナーのコンビは、4年連続の菊花賞参戦になった。13年サトノノブレス2着、14年サトノアラジン6着、昨年サトノラーゼン5着とあと1歩。ただ3頭と異なり、ルメール騎手がデビューからダイヤモンドに乗り続けており、手綱さばきに期待がかかる。

全休日の月曜、担当する中沢助手は「神戸新聞杯の時よりだいぶいいと思います」と率直な印象を述べた。悲願のG1タイトルへ勝負の1週間が始まった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
高畑充希が坂口健太郎との交際を隠しきれなかった「2つ理由」
高橋ジョージ「新事実」発言で、三船美佳への批判強まる
女として見れねぇ......! 「幼児体型な女性」の特徴6つ
「スマスマ」香取慎吾のやる気のなさに視聴者から「甘ったれるな」の呆れ声
色気ゼロっ......! 「ブラトップ」に対する男の本音5つ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加