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砂埃舞う瓦礫の間でも子供たちは学び続ける アフガニスタン首都カブル郊外

砂埃舞う瓦礫の間でも子供たちは学び続ける アフガニスタン首都カブル郊外

  • THE PAGE
  • 更新日:2017/08/17

撮影:高橋邦典

 半ば崩れかけた建物が並ぶ、アフガニスタンの首都カブルの郊外。乾いた砂埃の舞う空地に置かれた机を前に、子供たちが学んでいた。校舎どころか、屋根や壁さえも存在しない「青空学校」だ。隣では、瓦礫の間の狭い隙間に張られたブルーシートの下で、女の子たちが地べたに座って教科書を広げていた。 1978年に始まった内戦から、ソビエトの侵攻、さらなる内戦、そしてアメリカ主導によるNATOの侵攻と

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