明石家さんま、「予定通りいかなかった......」島田紳助の復帰計画失敗で再び持ち上がる“あの”問題!

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/06/05

5月27日放送の『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』(毎日放送)で、明石家さんまの発言が注目を集めている。

2011年8月、レギュラー番組を多数抱え人気絶頂にありながら、反社会的勢力との関係が問題視されて芸能界を引退した、同期デビューのライバル、島田紳助の復帰へと、さんまが動いていたことを明かしたからだ。

「吉本(興行)と紳助と俺と、(紳助が)帰ってくる準備、俺はしててんけども」

「本人と会社の意見の違いで、予定通りいかなかった」

昨年10月、紳助は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じ、現在は、筋トレや友人とのゴルフや野球に明け暮れる悠々自適な生活を送っており、何度もウワサが浮上しながら実現しない復帰については、「いまの生活が幸せで、その必要を感じていない」と、その可能性を否定していた。

とはいえ、あの紳助のことである。引退の経緯にしても、完全に納得しているはずもなく、そのしゃべりの才能を持て余し、復帰の時期をにらんでいるに違いないと思っていたが、盟友・さんまの裏工作も実らなかったのを見ると、本当にその意思はないのだろう。

そして、現在、再浮上しているのが、さんまの引退説だ。

「実は、さんまは還暦を前に“60歳での引退”を宣言し、後進に道を譲る決意を固め、実際に仕事の整理を始めていたんです。しかし、爆笑問題の太田光に『(60歳での引退は)かっこよすぎる。もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ』と懇願され、引退を撤回したと、本人が語っています。しかし、実は、これはさんまの中では第二の理由で、『紳助の戻ってくる場所を守っておくんや』というのが、引退撤回の第一の理由でした」(放送作家)

つまり、現在のさんまの仕事へのモチベーションは、紳助の復帰ありきのものだったというのだ。

「しかし、本人が明かしたように、その可能性はもはや、なくなってしまった。これによって、さんまはテレビ出演を続ける理由がなくなってしまい、改めて引退へと心が動いているというんです。フリーアナウンサーの加藤綾子が、最近、TBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たし、『週刊文春』で生脚を見せつけるグラビアにも登場し、営業活動に必死なのは、さんまの引退に伴い、加藤が番組開始当初から司会を務める『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したからというウワサも聞こえてきます」(同)

3年前の引退宣言当時、テレビから身を引いた後は、芸人仲間とお笑い舞台で全国を回りたいというビジョンを語っていたさんま。「そんなさんまもステキやん」という紳助の声が聞こえてきそうだ。

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