コロンビア墜落事故 「燃料切れだ」交信記録明らかに

コロンビア墜落事故 「燃料切れだ」交信記録明らかに

  • TBS News i
  • 更新日:2016/12/01
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南米コロンビアでブラジルのプロサッカーチームを乗せた飛行機が墜落し、71人が死亡した事故で、墜落直前のパイロットと管制官との交信記録が明らかになりました。

この事故は、ブラジルのプロサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手ら77人を乗せたチャーター機がコロンビア中部のメデジン市近くの山岳地帯に墜落し、71人が死亡したものです。地元メディアは、30日までに、墜落直前のパイロットと管制官との交信記録を入手しました。

「こちらはフライト2933。機体が動かない。電気系統も機能しない。燃料切れだ」(パイロット)

交信記録から、パイロットは、電気系統の異常や燃料が切れそうになったことから、優先的に滑走路に着陸させて欲しいと管制官に要請していたことが分かりました。

「了解。ルートを確認しました」(パイロット)

「飛行機の位置を教えてください」(管制官)

このやりとりを最後に交信は途絶えました。航空当局は、回収したブラックボックスを解析するなどして、事故原因の全容解明を進める方針です。(01日11:23)

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