“パパ”になった賀来賢人、榮倉奈々との子育て明かす「知らない人間が家にいる」<流山ブルーバード>

“パパ”になった賀来賢人、榮倉奈々との子育て明かす「知らない人間が家にいる」<流山ブルーバード>

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/12/08

賀来賢人/モデルプレス=12月7日】俳優の賀来賢人が7日、都内で行われた舞台『流山ブルーバード』公開フォトコール&囲み取材に太賀柄本時生、若葉竜也、皆川猿時と共に出席した。

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(写真 : 舞台「流山ブルーバード」に出演する賀来賢人 (C)モデルプレス)

【さらに写真を見る】賀来賢人、榮倉奈々との子育て語る表情が微笑ましい!迫真の演技にも注目

◆賀来賢人、父親になった1年を振り返る

女優で妻の榮倉奈々との間に子供を設けるという、ビッグニュースがあった2017年を振り返った賀来は「いろいろな仕事をやらせていただいて、子供も生まれましたし、とにかく頑張らなきゃなと思わせられる、すごくいい年でした。あっという間でした」としみじみとコメント。

「子供ができて、世間的に“ちゃんとしてる人”に見られることが多くなったんですかね。ちょっとずつ大人になっているのかな」と推測もした。

◆賀来賢人、子どもは「知らない人間」

また、新しい家庭について「面白いですよ。知らない人間が家にいるんで」と、自分の子供をストレンジャー呼ばわりして会場を笑わせる賀来。

その真意を「だってそうじゃない?いきなり現れるのよ。いきなりちょこんって(家に)いて、ウェーイ!とか言ってるから変な感じ」と説明すると、「やっぱり(子供に)笑わせられるし、楽しいですよ」と充実した表情を覗かせた。

◆賀来賢人、太賀へのラブコールにより実現「流山ブルーバード」

本作は、映画『葛城事件』(脚本・監督)や、舞台『世界』(作・演出)などで、人間の根底にある無様さや滑稽さをあぶり出し、残酷さや狂気までも丁寧に描いた独特の世界観で見るものに迫る赤堀雅秋の書き下ろし最新作。ある、さびれた地方都市を舞台に、いまにも社会からこぼれ落ちそうな4人の若者と、彼らを取り巻く冴えない大人たちによる青春群像劇。

元々、賀来が太賀との共演を望んだことから実現した本作。賀来は「(本作の)プロデューサーに太賀との芝居を作ってくださいよと言ったら、本当に作っていただいた」と舞台裏エピソードを紹介。そして「稽古でやることはやりましたし、共演者は素晴らしい方なかりなので、良いチームワークで(明日の)初日を迎えられると思います」と胸を張った。

賀来からのラブコールを受けた太賀は、「その話をしたのは2年前なので、ぼやっとしていたものがこういう形になっているのは不思議な気持ちですけど、やりたい人と仕事ができるのは幸せですし、いい作品ができているんじゃないかという予感を持ちながら明日に臨みます」と意気込んだ。

東京公演は12月8日から27日まで本多劇場で上演される。(modelpress編集部)

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