「入場回数の制限だけでは...」 松井知事に要望書

「入場回数の制限だけでは...」 松井知事に要望書

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/15
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ギャンブル依存症の支援団体がカジノ建設が今後、本命視される大阪府の松井知事に対して要望書を提出しました。

政府は今国会でカジノ運営を解禁する「IR(統合型リゾート)実施法案」の成立を目指しています。そのポイントとなるギャンブル依存症対策は現在、3法案が議員立法で提出されていて、自民党はそれらを一本化させ、早期成立させたい考えです。政府は制度設計について、日本人の入場回数の上限を週3回、月10回までとする案を提出していますが、ギャンブル依存症の支援団体は、それでは物足りないと指摘します。
ギャンブル依存症問題を考える会・田中紀子さん:「導入だけですべてのことを防げるわけではない。たとえば、入り口の部分で排除したとしても闇カジノなどの問題もあるので、それだけでは不十分だと思う」

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