「政策本位の投票行動を」―衆院選で東京JCがネット型公開討論会を実施

「政策本位の投票行動を」―衆院選で東京JCがネット型公開討論会を実施

  • 政治山
  • 更新日:2017/10/12

10日に公示された衆議院議員選挙において、選挙の際の公開討論会の実施や政見動画の公開に実績のある公益社団法人東京青年会議所(波多野麻美理事長、以下東京JC)が主催する「ネット型公開討論会」が、東京23区内の17選挙区において実施されます(東京11区のみ他団体主催、東京JC協力)。実施概要は以下の通り。

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■方式 公示日後のネット型公開討論会(無観客)
■実施期間 2017年10月13日(金)から同月15日(日)までの3日間
■会場 計12カ所の会場において、1~2つの選挙区の公開討論会を実施
■地区割り⇒詳細(総務省)
【東京1区】千代田区、港区の一部、新宿区の一部
【東京2区】中央区、港区の一部、文京区、台東区の一部
【東京3区】品川区の一部、大田区の一部、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
【東京4区】大田区の一部
【東京5区】目黒区の一部、世田谷区の一部
【東京6区】杉並区の一部
【東京7区】品川区の一部、目黒区の一部、渋谷区、中野区の一部、杉並区の一部
【東京8区】杉並区の一部
【東京9区】練馬区の一部
【東京10区】新宿区の一部、中野区の一部、豊島区の一部、練馬区の一部
【東京11区】板橋区の一部
【東京12区】豊島区の一部、北区、板橋区の一部、足立区の一部
【東京13区】足立区の一部
【東京14区】台東区の一部、墨田区、荒川区
【東京15区】江東区
【東京16区】江戸川区の一部
【東京17区】葛飾区、江戸川区の一部

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今回の衆院選は、9月28日の解散から目まぐるしく情勢が変わり、有権者からは候補者の顔が見えない、各政党の政策や違いが分からないといった戸惑いの声も聞かれます。東京JCの理事で政治行政政策特別委員会の塚田耕太郎委員長は、「公開討論会動画と候補者プロフィールや政策比較情報を同時に確認する機会を市民に提供することで、市民が政策本位の投票行動をできるように貢献したい」としています。

政治・選挙情報サイト「政治山」を運営する株式会社VOTE FOR(市ノ澤充代表取締役)は本企画の趣旨に賛同し、共催しています。衆院選の投票日は22日、討論会の動画や政策比較表を見て、投票に行きましょう。

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