小児C型肝炎、母子感染が99%以上

  • QLife
  • 更新日:2017/06/20

過去30年間の傾向を調査
 小児のC型肝炎ウイルス(HCV)感染に関して、久留米大学が最近30年の疫学的特徴を調査した結果、診断時年齢の低年齢化や、母子感染が99%以上になっている傾向が明らかになりました。
 HCVは、C型肝炎を引き起こすウイルスで、感染すると約70%以上がキャリア(持続感染者)になるといわれています。自覚症状がないまま病気が進むこともあり、慢性肝炎や肝硬変、肝がんへと進行するケ

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